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看板娘 もみじ
 
   
耐震・バリアフリー・エコについて
 
耐震を考えた家づくり
 
今、なぜ耐震工事が必要なのか? 今、なぜ耐震工事が必要なのか?
東海地震が「来るぞ、来るぞ」と言われて早30年が経ちます。
30年も経つと忘れてしまいます。だってそうでしょう。2009年の8月の駿河湾地震だって忘れてしまっていませんか。東海沖地震は必ず来ます。それも東南海地震、南海地震と同時に来る可能性が高いのです。〔地震3兄弟〕
阪神淡路大震災は巾1km長さ15kmの極めて狭い範囲で起きましたが東
海地震が来たら規模が違います。被害は神奈川県から愛知県まで広範囲です。ましてや地震3兄弟が同時に来たらどれだけの災害になるでしょう。
 
○救助隊は何時来るの。
   →被害が甚大になればなるほど遅れます。
 
○支援物資は何時届くの。
   →大きな避難所から配られます。
 
○避難場所(学校の体育館)で生活出来るの。
   →高齢者、障害者、疾患者、幼児、外国人はどうするの。
    トイレ、騒音、プライバシーは大丈夫。

 
○避難所に入れるの。
   →避難者の1人あたりのスペースは最低1.5m×2.0m必要です。
    あなたの地域の避難所の大きさは?

 
○仮設住宅に入れるの。
   →被害が広範囲になる為なかなか進まないでしょう
 
○電気、水道は何時使えるの。
   →いままでの地震では3〜4日ぐらい
今、なぜ耐震工事が必要なのか?
 
上記の事を考えた時、何が必要か。 それは…
 
「家の耐震化、家具の固定、非常品の備蓄」
     
 
耐震化することによって
 
○救助隊が来るまでの時間が稼げる又、他の人の救助に行ける。
○避難所で生活をしなくてすむ。トラブルに巻き込まれない。
  〔多少の不便はあるが、今までどうりの生活ができる。〕

 
避難所には多様な人が来ます。そんな中でのトラブルが非常に多く発生しています。
(トイレ問題、食料の配布方法・好き嫌い、子供の泣き声、今までと違う匂い、話声、歩く音、個人のプライバシー、
車の止め方、エンジン音等)
 
     
 
  耐震工事とは
 
耐震工事をしても地震が来て建物が無傷でいられるわけではありません。あくまでも人命保護が目的です。
「建物に被害はでるが倒れないよ。 余震が来る間に一時避難してね。」が目的です。耐震工事の方法も色々あります。

○外壁面を構造用合板で補強する方法
○内壁面を構造用合板で補強する方法
○屋根を軽くする方法
○筋交を入れ補強する方法
○柱、梁、筋交を金物で補強する方法
○耐震ルームを造る方法
○県認定の特殊工法
  〔免振、制振金物・ツッパリ棒〕等

以上予算に合わせて組み合わせて使います。
まずは、各市町村に相談しましょう。
 
     
  新しい耐震補強の方法
耐震ポール工法
建物の外側に強い柱を立てて
建物が倒れる事を防ぎます。
 
鋼製耐力壁
既存のすじかいをそのまま
生かしながら、建物の外側
または内側に鋼製の耐久壁を
取りつけます。
 
 
     
 
詳しくは→浜松市ホームページ「耐震診断・耐震補強のすすめ『TOUKAI−0総合支援事業』」
 
壁の補強
     
 
筋かいによる補強   構造用合板による補強   ■筋かいによる補強
筋かい(斜めに設置した木材)により、横揺れに強い壁にします。接合部は専用の金物で補強します。接合部は専用の金物で補強します。

■構造用合板による補強
厚さ7.5mm以上の構造用合板(強度の高い板材)により横揺れに強い壁にします。長さ50mmの釘を150mm以内の間隔で土台、柱、間柱、梁、(銅差)に打ち付けます。
 
筋かいと構造用合板による補強   壁に筋かいを入れ、さらに構造用合板を打ち付け、横揺れに強い壁にします。
筋かいだけや構造用合板だけの壁より強い壁になります。
 
     
 
基礎の補強・補修
     
 
補強   補修   ■基礎の補強
既存の基礎の外側または内側に鉄筋コンクリートの基礎を打ち増します。

■基礎の補修
基礎にひび割れがある場合は、エポキシ樹脂を注入して補修します。この場合、基礎は元の強度以上になることはありません。
 
     
 
屋根の軽量化
     
 
瓦などの重い屋根の場合、軽い屋根材に葺き替えることで建物にかかる水平力を減らすことができます。
ただし、瓦屋根には遮音性、耐熱性、耐久性など、他の屋根材よりも優れた点ががあるので、葺き替える材料によって居住性を損なう恐れがあります。
 
     
 
接合金物の設置(Zマーク表示金物、同等認定金物で接合します)
     
 
筋かい接合金型(ボックスタイプ)   筋かい接合金型(プレートタイプ)   ホールダウン金物   火打ち金物
             
地震時の揺れで部材が分解しないように、筋かいの両端を接合金物で固定します。
筋かいの形状、強度に適合する認定金物を取り付けます。
  耐久壁を補強して住宅全体の耐震性がより高くなった住宅は、地震時に柱の土台から抜けようとする力が大きくなるため、ホールダウン金物を取り付けるとよいでしょう。   小屋組みや梁の部分を斜めに連結し、変形を抑えます。
 
     
 
劣化度の改善例
     
 
劣化度の改善例   蟻害や腐朽した柱を新しい柱に取り替えます。
 
     
 
     
 
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